本アンケートは、全国の美術・芸術大学、音楽大学ならびに芸術系の専攻がある大学の在校生・卒業生を対象に、ギャラリーストーカーによる被害の実態と、それに対する大学の対策を調査するものです。ギャラリーストーカーとは、ギャラリーや画廊にて美術家をつけまわしたり、無断で写真を撮影するなどの迷惑行為をする人物のことを指し、卒業・修了展示の際に学生から被害の報告が出ています。また、音楽学部においても演奏会などでつきまとい行為があることから音楽学部における演奏会での迷惑行為の実態も今回のアンケート調査の対象にしています。
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このアンケートの目的は、美術・芸術大学や音楽大学、芸術系専攻がある大学の在校生および卒業生を対象に、ギャラリーストーカーや演奏会での迷惑行為といった問題の実態を明らかにし、大学および業界全体での対策や意識改革につなげることです。具体的には、各大学での環境改善のための具体的な方策を検討し、さらに美術・音楽業界全体での倫理意識の向上やガイドライン策定を促進することを目指します。現役生及び卒業生の在校時の調査を行うことで、ひいてはギャラリーストーカーに関する対策や問題意識が業界全体に広がることを望みます。
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